高齢不妊をリタイアしない!改善できるのは女性ホルモン

高齢不妊で悩んでいる女性が多いようです。

結婚の晩婚化がすすみ、40代で結婚する男女も増えてきました。

とうぜん、子供が欲しいと思っても、初産が40代となると、体力的にもしんどくて、

また、なかなか妊娠できないという弊害もでてきます。

 

そんな中、不妊に悩んでいる40代、50代の女性が増えているというのです。

では、本当に高齢だと妊娠はできないのか?

そんなことはまったくもってありません。

 

なぜなら、実際に40代でも妊娠して出産する女性はたくさんいらっしゃるからです。

つまり、不可能ではないのです。

 

ところが、現代の食生活の乱れ、生活習慣の乱れによって妊娠しにくい体質になっている女性が、年齢に関係なく増えているというのです。

 

そこに、老化という障害がくわわるとさらに、妊娠できないと思っても無理はありません。

ですが、高齢不妊の主な原因は、女性ホルモンが上手に機能していないということも言えると思います。

ですから、食生活や生活習慣の見直しによって、女性ホルモンがしっかり機能しだせば、問題なく妊娠できると思います。

 

実際に40代で妊娠できたかたの意見がこちらに、紹介されています。

高齢不妊

 

 

わかめを食べると薄毛の改善になるか?

老化がすすんでくると気になるのが女性の薄毛ですよね。

なんとか進行を食い止めようとおもったらみなさんならどうします?

手っ取り早いのが、薄毛によいとされている食品を食べることなんですが、、

 

やっぱり髪にいい食べ物の代表は、わかめですよね。

でも本当にわかめをたべて髪の毛が生えてくるのでしょうか?

 

実は、これ迷信といわれています。

科学的な根拠すらないのです。

 

ところが、、、、、

 

わかめに含まれるミネラルは実際に髪にいいのです。

ヨウ素には、髪の毛を黒くするメラニンを作ると言われています。

また、亜鉛には、髪の毛の細胞分裂や生成を助けるとも言われています。

 

なので、まったく意味が無いということも言えないのですね。

 

ですから、タンパク質や髪によい栄養をバランスよくとることを心がければ、髪によい条件は整うのだと思います。

植毛が健康保険適応と鳴る場合は?

基本的に男性脱毛症(AGA)というのは、健康保険の適応にはならないようです。
このAGAというのは、一時、テレビコマーシャルにて

「薄毛はお医者さんで治せる」
というキャッチフレーズで話題となりました。

そして、AGA専門病院もたくさん出てきました。
しかし、このAGA治療は保険が効きません。

薄毛自体が、自然な生理現象だと考えられているからです。
たとえ手術だけでなく、内服薬のプロペシアを処方してもらうのだけでも、保険が適応されないのです。

ただ、この薄毛ですが保険が適応される場合があります。

それは、事故など、火傷の瘢痕などによる場合似、植毛のティシュエキスパンダー法などに適応される場合もありますので、AGA病院にて聞いてみるといいかもしれませんね。

飲む生酵素で、体の中からアンチエイジング

人間の体内で、消化を助けたり、代謝を助けたりしてくれるのが酵素です。

 

この酵素は体内でも作られるのですが、年齢とともに減少していきます。

とうぜん老化の原因にもこの酵素の減少があげられるのです。

 

「最近太りやすくなった、、、」と嘆いていませんか?

 

それは、体内で、酵素が減ったために消化力や代謝力が落ちたことも原因の一つでしょう。

だからこそ年齢と重ねるとみなさん「昔に比べて太りやすくなった」といわれるゆえんです。

 

では、この酵素が足りなくなる老化に対してどう対抗すればいいのか?

 

それは、体内で作られないなら食べ物からとればいいのです。

食べ物でも、酵素というのは野菜や果物に多く含まれています。

 

それらを摂取して、抗酸化作用を高めておくというもの一つの方法ですね。

 

また、ダイエット目的で酵素入りの商品が人気となっています。

また酵素自体をとるようなものも多く増えてきました。

なかでも飲む生酵素というのは、200種類以上もの野菜と果物からとれた酵素エキスを含んでいます。

 

これを飲んで1食置き換えにするとみるみる痩せていく、、、というのは、3食の食事でカロリーを抑えていくと可能と考えられますね。

それに飲む生酵素は、野菜や果物たっぷりですから、食事の栄養バランスをくずすことなくキレイに痩せることができるとして女性から人気のようです。

 

男性も、美容に興味がなくても、いつまでも現役で頑張って仕事をしたいなら、酵素を多く摂れば若返りの効果がありますから参考にしてください。

フラボノイドの抗酸化作用

フラボノイドとは、植物やくだものに含まれている色素です。

フラボノイドはじつはおよそ3000種類もあると言われているのです。

 

色は、赤緑、クリーム色、黄色、オレンジ色、などありますが、もっとも抗酸化作用が高いとされているのが、イチョウに含まれる緑葉なんです。

でもイチョウの葉なんて食べませんよね、、(-_-;)

 

だから、我々が食べることのあるもので、フラボノイドを多く含んでいるのが、みかんなど柑橘類、大豆、ブルーベリーなどに多く含まれます。

 

また、意外ナノが、コーヒーやビール、にもフラボノイドは含まれているのです。

またフラボノイドは抗酸化作用だけでなく、血管を拡張させる働きもあるとされています。

 

ということは認知症の予防にも効果的ですし、いろんな病気に抗酸化作用をあげて予防することができますね。

フラボノイドもスカベンジャーといって、抗酸化作用を助ける色素に含まれるので、

果物や野菜を毎日たべて多く摂取したい栄養です

若返りたいなら毎日にんじんジュースを飲もう!

太陽の紫外線が、体内で活性酸素を発生させることはわかっています。

この活性酸素こそ、人間の老化を早めてしまうものなのです。

 

活性酸素が人間の体内の細胞膜にある不飽和脂肪酸を酸化させ過酸化脂質にすると

その過酸化脂質が、いろんな細胞をダメにしてしまうのです。

 

 

じゃあ、なぜ、にんじんなど植物は太陽の紫外線をたっっぷり浴びているのに大丈夫なの?

じつはそこに秘密があるんですね。

 

植物は、紫外線がないと生きていけません。

だからこそ細胞ないに紫外線に打ち勝つシステムが備わっているのです。

 

その一つが、ベータカロチンですね。

なんとこのベータカロチンを人より多くとっている人は、長生きとのデータもあります。

 

にんじんジュースを飲むだけで、1日に必要な量のベータカロチンをとることができます

つまり毎日、にんじんジュースを飲んでいると、抗酸化作用の高い体が出来上がるのです。

ぜひ、毎日の健康のためにやってみてくださいね。